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「大河ドラマを活かす会」諏訪商議所が設置

2006/12/27 信濃毎日新聞掲載

 諏訪商工会議所は26日、来年放送のNHK大河ドラマ「風林火山」を観光誘客につなげるため、商議所内に「大河ドラマを活(い)かす会」を設置したと発表した。大河ドラマに関連づけて土産物を認定し、お墨付きを与えるシールを発行。高島城のある高島公園内と、観光バスの臨時駐車場となる旧東洋バルヴ諏訪工場跡地に土産物などの売店を設置する。
 同商議所は、ドラマゆかりの里として諏訪市を売り込む「千載一遇のチャンス」として、会を設置。「土産品」「売店」「おもてなし」の3部会を設け、来年12月上旬まで活動する。
 「ようこそ諏訪へ」と記したのぼり旗を1500本製作。来年1月中旬以降、市内の飲食店や観光施設に1本1000円で販売する。シールは、諏訪地方観光連盟のPR用シンボルマークを印刷した直径4センチと2センチの2種類を1枚1円で販売。市が推薦土産品に認定している商品などに張ることができる。
 売店はともに26平方メートルほどのプレハブ。来年3月初旬から11月下旬まで設置する予定で、同会は運営を担当する業者を1月19日まで募集している。