
大社煎餅(せんべい、諏訪市湖岸通り5)は、「カステラせんべい」の新製品「由布姫絵巻」を発売した=写真。
従来のカステラせんべいの小麦粉と卵の割合を変えるなどして、生地に気泡がより細かく入るように改良した。砂糖の使用量も従来品に比べて1割ほど減らして、甘さを抑えた。同社は「サクサクした食感と、卵の味から生まれるコクのバランスのいい商品にした」としている。
せんべいには焼き印で、NHK大河ドラマ「風林火山」のヒロイン由布姫の姿や由布姫ゆかりの高島城(諏訪市)、小坂観音院(岡谷市)の3種類の絵柄を描いている。各10枚の計30枚入りで1100円。絵巻を模した、由布姫ゆかりの地を紹介するしおりも同封し、直営の沖田店(諏訪市沖田)など諏訪地方の4店舗で限定販売する。








