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信玄伝説の地へ 下諏訪でスタンプラリー計画

2007/9/06 信濃毎日新聞掲載

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 下諏訪町内で今月中旬、武田信玄の伝説が残る場所や観光名所を巡ると、抽選で地酒やみそなどの地元特産品が当たるスタンプラリーが始まる。下諏訪観光協会などでつくる「由布姫ゆかりの地『風林火山物語』実行委員会」の主催で、NHK大河ドラマ「風林火山」に合わせたキャンペーンの一環。
 スタンプは、信玄が合戦に使ったとされる「諏訪法性兜(ほっしょうのかぶと)」を所蔵している町立諏訪湖博物館・赤彦記念館(西高木)や、慈雲寺(東町中)の「矢除(やよけ)石」など信玄にまつわるポイントのほか、協賛店・宿泊施設など計60カ所近くで用意。6個以上集めると諏訪湖時の科学館・儀象堂で参加賞のピンバッジがもらえる。
 その後、台紙に付いたはがきに名前や住所を記入し応募すると、合計84人に町内特産品をプレゼント。賞品は地酒、そば、みそ、塩ようかんなど計10種類でそれぞれ2-9人に当たるほか、すべてが入った詰め合わせセットが一人に贈られる。
 台紙は1万枚作製し、協賛店や諏訪地方のドライブインなどに置く。12月22日まで実施し、賞品の応募締め切りは同31日(当日消印有効)。スタンプラリーの開始日は調整中。問い合わせは下諏訪観光協会(電話0266・27・1111)へ。
【写真説明】武田信玄にまつわる伝説が残るスポットなどを巡るスタンプラリーの台紙