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      <title>歴史ロマンの旅　風林火山の舞台を訪ねて</title>
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      <description>信濃毎日新聞社　ニュース投稿ブログ</description>
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         <title>魅力伝える「語りべ」継続　長野の３団体</title>
         <description><![CDATA[　３月２４日から１２月２４日までの９カ月間開催された長野市立博物館（小島田町）の特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」に合わせ、同市を訪れる観光客をもてなそうと、ゆかりの地で史跡を案内してきたボランティアグループ「『川中島の戦い』語りべの会」。川中島合戦部会、山本勘助部会、風林火山部会の３部会でつくる同会は、活動を振り返るとともに、企画展終了後も部会ごとの活動を続けることを決め、地元公民館との提携など活動の幅を広げようと来年に向けて意欲を見せている。
　「とつとつとした丁寧な話しぶりが、心に残った。また訪れたい」。川中島合戦部会の松沢啓吉さん（７３）は、静岡から来たという８０代ぐらいの女性が、史跡案内の後に話してくれた言葉が忘れられない。１２月８日に開いた同部会の反省会でも、体験談が語られ、今後も活動を続けていくことを確認。「史跡までの道中の案内板設置を充実させよう」「地元公民館と一緒に催しを行ってはどうか」など、意欲的な提案が出され、同部会の方針にした。
　山本勘助部会の事務局長を務める吉池重行さん（６２）は案内活動を「ガイドと訪れてくれたお客さんの心のふれあい」と話す。東京から来たバレエダンサーの女性は、自分がどもる傾向があることを打ち明け、「身体的なハンディを抱え、隻眼でも戦国を力強く生きた勘助の生き方に勇気づけられた」と語った。
　吉池さんは「自分の役割はあくまで松代藩や地元住民が墓を守ったことなど歴史的事実を伝えること。だが、山本勘助の生きざまが女性の励みになったことを知り、素晴らしい出会いに自分も深く感動した」という。
　同部会も１１月下旬に反省会を開き、会として従来通りボランティア活動を続けていくことを確認。既に複数の案内予約が入っており、月に１回程度、勘助についての古文書や勘助の墓石に刻まれた碑文の読み合わせなどをする研修会も続けていくという。
　期間中、約７０団体を案内した風林火山部会の岡田勇さん（６７）は、「いろいろな人と出会えることが『語りべ』の魅力。『語りべ』は無給でも、案内人としてプロ意識を持っておもてなしをしなくてはいけない」。
　同部会も定例会で活動の継続を決めたが、具体的な活動内容は未定。岡田さんは、行政による「語りべ」サポートの必要性を訴えるとともに、「将来の市の観光を考えれば、お客さんに繰り返し来てもらうことが大切。そのために地域の豊かな魅力を伝えられる『語りべ』がますます重要になる」と強調した。
<strong>　「川中島の戦い」語りべの会</strong>
　長野市立博物館の特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」を前に今年２月、長野市や篠ノ井、松代、更北地区の区長会などで構成する「『川中島の戦い』ゆかりの地整備保存会」の会員らでつくったボランティアグループ。同保存会が戦いの登場人物や歴史の知識を問う検定試験を行い、戦いゆかりの史跡を案内する「語りべ」を選出。八幡原史跡公園内を担当した「風林火山部会」、ながの観光コンベンションビューロー（長野市）が運行する周遊バス「きつつき号」に添乗し史跡を紹介した「川中島合戦部会」、同市松代町の「山本勘助の墓」についてガイドした「山本勘助部会」の３部会がある。
【写真説明】長野市小島田町の八幡原史跡公園で川中島の戦いについて解説する「語りべの会」の岡田さん（左）。依頼者以外も説明に聴き入った]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 09:51:25 +0900</pubDate>
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         <title>22万人が体感！川中島の戦い　長野の企画展</title>
         <description>　長野市小島田町の市立博物館の特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」は２４日、約９カ月間の展示期間を終え、閉幕した。来場者数は２２万２５９８人に上り、目標の２２万人を突破。来場者の約半数は個人客が占めており、県外から長野へ観光に訪れた人が企画展を知って足を運んでくれたと実行委員会はみている。
　企画展を主催した実行委は、市や地元商工会の関係者で構成。展示はＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の放映に合わせ、３月２４日に始まった。来場者のうち約１１万３０００人は個人客。実行委によると、東京都や埼玉県、神奈川県など首都圏からの観光客が多かったという。
　最終日の来場者は１０９３人。上杉謙信や武田信玄が「いくさの神」として信仰したとされる同市の飯縄山の大権現など、川中島の戦いに関係する場所を紹介したコーナーなどでは、解説文をメモに取る来場者もいた。小布施町から妻と一緒に訪れた会社役員の市村孝利さん（５３）は「戦いの具体的な経過など、住んでいても知らないことが多く、勉強になった」と話していた。
　実行委の原敬治事務局長＝長野市観光課長＝は「企画展を通して、戦いの史跡を紹介するボランティア団体『語り部の会』ともつながりができた。企画展終了後も、会員には現地で活動を続けてもらえるとありがたい」と話していた。
【写真説明】２２万人余が来場、最終日もにぎわった長野市立博物館の特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 10:45:07 +0900</pubDate>
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         <title>にぎわった１年　高島城で「すす払い」</title>
         <description>　今年のＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の放送で大勢の観光客が訪れた諏訪市の高島城で２０日、市職員が天守閣の１年の汚れを落とす恒例の「すす払い」が行われた。市観光課のまとめによると、今年１月からの天守閣への入場者数は１９日現在、１３万人余で、昨年同期の３・２倍に達している。
　同課職員６人が作業。高さ約１１メートルの石垣の上にある幅５０センチほどの「犬走り」と呼ばれる通路を移動しながら、長さ３メートル余の竹ぼうきで、ひさしの裏や壁面のほこりやごみを落としていった。
　「風林火山」に信玄の側室として登場した由布姫は、戦国時代に諏訪を領有し、信玄に滅ぼされた諏訪頼重の娘。高島城は後に諏訪氏の居城となったことから、ドラマ放送に合わせて市などがＰＲに力を入れた。
　同課の担当者は「『風林火山』放送に合わせ、展示内容を充実させた。来年はブームは去るかもしれないが、資料館としての利用に期待したい」と話していた。
【写真説明】「風林火山」人気で大勢の観光客が訪れた高島城天守閣のすす払いをする諏訪市職員</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 10:28:54 +0900</pubDate>
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         <title>郷土の武将に光　千曲・県立歴史館で後期展</title>
         <description>　県立歴史館（千曲市）で、秋季企画展「武田・上杉・信濃武士」の後期展が開かれている。「川中島の戦い」にかかわった上杉謙信や武田信玄、「信濃武士」に関する資料１１０点を並べ、このうち国宝８点を含む約３分の１の資料を新規に展示。びょうぶや絵図などを通じ、当時の雰囲気を知ることができる。
　謙信と信玄に隠れて埋もれがちな郷土の武将にも光を当てようと１０月から開催。後期展の目玉の一つは、現在の飯綱町を拠点とし、上杉景勝に従った芋川氏伝来の甲冑（かっちゅう）。山形県米沢市の上杉博物館が所蔵し、県内には約４００年ぶりの「里帰り」という。
　和議を結ぶに当たり、武田勝頼が景勝に血判を添えて送った国宝指定の文書も展示。さらには、江戸幕府が豊臣家を滅ぼす夏の陣につながる「大坂冬の陣」を描いたびょうぶもある。この戦いには、芋川氏をはじめとする県内ゆかりの武将が従った景勝も、幕府方について参戦しており、川中島の戦い以後の信濃武士の姿をうかがうことができる。
　展示は来年１月１４日まで。問い合わせは県立歴史館（電話０２６・２７４・２０００）へ。
【写真説明】県立歴史館で開かれている「武田・上杉・信濃武士」の後期展</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:05:38 +0900</pubDate>
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         <title>来場者20万人に　長野「川中島の戦い」展</title>
         <description>　長野市立博物館（小島田町）で３月下旬から開かれている特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」の入場者が４日、２０万人に達した。市などでつくる企画展実行委員会は、２４日までの企画展の目標入場者数を２２万人と設定しており、「この分だと目標が達成できそう」と期待している。
　２０万人目は新潟県柏崎市の安中長一さん（８６）で、娘と孫夫婦の４人で来場。くす玉が割られた後、実行委員長の鷲沢正一市長が、ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」で主役の山本勘助を演じる内野聖陽さんと由布姫役の柴本幸さんのサイン色紙、企画展のロゴ入りタオルやボールペンといった記念品を贈った。
　歴史好きで子どもの時から伝記などを読んでいたという安中さんは「８６年の中でこんなことは初めてで、とても驚いている。展示を巡った後は、有名な一騎打ちの像をゆっくり眺めたい」と話していた。
【写真説明】特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」の20万人目の来場者となり、鷲沢市長（右）から記念品を受け取る安中さん（中央）</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 10:00:50 +0900</pubDate>
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         <title>江戸後期の伝承探る　長野で川中島の企画展</title>
         <description>　長野市松代文化施設等管理事務所は１２月３日まで、企画展「伝承のなかの川中島の戦い－妻女山に霊水湧（わ）く」を同市松代町の真田宝物館で開いている。「川中島の戦いを科学する」をテーマとして、来年３月まで４期にわたり続ける企画の２期目。戦国時代の武将を中心に描かれた物語がある絵本など約３０点を展示している。戦いにまつわる逸話や伝承が江戸時代後期につくられた可能性を示す資料を展示している。
　展示品の中には、上杉謙信がやりの柄の端で地面を突いたことでわき出たとされる妻女山の「謙信槍尻（やりじり）の泉」伝説に対して、疑問を呈する松代藩士の手紙がある。
　武田信玄の軍師・山本勘助が馬に乗って戦っている様子を描いた「絵本甲越軍記」や、天文１０（１５４１）年に武将・真田幸隆の父・海野棟綱が上杉氏を頼って上州に逃れたことを記した手紙も並ぶ。
　同事務所の原田和彦学芸員は「戦国時代の合戦を勇壮な物語として描く絵本や軍記物などは江戸時代後期以降に目立つ。一騎打ちに代表される川中島の戦いのイメージはこの時代に広まったのではないか」としている。
　一般３００円、小中学生１２０円。未就学児は無料。火曜日休館。問い合わせは同館（電話０２６・２７８・２８０１）へ。
【写真説明】真田宝物館で開かれている企画展「伝承のなかの川中島の戦い」</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 10:31:37 +0900</pubDate>
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         <title>川中島の戦い「再現」　24日に甲冑姿で陣形</title>
         <description>　長野市小島田町の八幡原史跡公園で２４日、第四次川中島の戦いを再現する催し「信州・風林火山　川中島の戦い２００７」が開かれる。
　正午に「真田鉄砲隊」の演武でスタート。県剣道連盟所属の高校生らが、やりや刀を手に会場を練り歩く。合戦の場面は、甲冑（かっちゅう）姿の約６０人が上杉軍の「車懸（が）かりの陣」、武田軍の「鶴翼（かくよく）の陣」を再現する。
　長野市下氷鉋小５年生の演舞「霧の川中島」、ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」で主人公の山本勘助を演じる内野聖陽さんのトークショーもある。会場では、ねずみ大根を使ったドレッシング、野沢菜漬けなど特産品販売コーナーも設ける。
　長野、上田、千曲の３市と坂城町でつくる「信州・風林火山誘客プロジェクト実行委員会」などが企画した。同実行委事務局の松沢今朝好さん（５７）は「信州の特産品を味わいながら、戦国のロマンを感じてほしい」と話している。
　当日は史跡公園の駐車場は使えず、臨時駐車場からシャトルバスが出る。問い合わせは、実行委事務局のながの観光コンベンションビューロー（電話０２６・２２３・６０５０）へ。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 10:38:36 +0900</pubDate>
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         <title>長野の川中島展が期間延長　ドラマ１話増で</title>
         <description>　長野市小島田町の市立博物館一帯で開いている特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」の開催期間が、当初の１２月１６日までから同２４日まで、８日間延長される。ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の放送回数が１話増えて最終回が同１６日となったのに合わせ、主催する風林火山・プロジェクトながの実行委員会（事務局・長野市観光課）が決めた。
　特別企画展は、屋内展示のある博物館や八幡原史跡公園を会場に、３月２４日に始まった。資料のほか、映像や音響効果を駆使した体感型の展示がある。
　当初は、ドラマの最終回が１２月９日だったため、その１週間後の１６日までとしていた。ＮＨＫがクライマックスの川中島の戦いのシーンを増やし、４９話から５０話に変更したのを受け、「ドラマを見て、訪れたいという観光客を迎えたい」と開催期間を延ばした。
　実行委は、屋内展示の入場者数の目標を２２万人に設定。１１月５日時点では１８万２５９２人となっている。実行委事務局は「秋になって入場者が急増している。ぜひ目標を達成したい」と話している。
【写真説明】８日間の延長が決まった長野市立博物館の特別企画展「体感！川中島の戦い２００７」</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 10:36:45 +0900</pubDate>
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         <title>武田・上杉軍ゆかりの地　長野で歩いて巡る</title>
         <description>　戦国時代の武将、武田信玄と上杉謙信の両軍ゆかりの史跡を巡る第２回「ながのツーデーウオーク」が２７、２８日の２日間、長野市松代町の松代城跡を発着点に行われた。両日で県内外の延べ約４００人が参加。２８日は秋空の下で紅葉も楽しみながら歩いた。
　川中島古戦場などを回る１１キロ、武田方の海津城主、高坂弾正の墓がある明徳寺（松代町豊栄）などを巡る１５キロコースのほか、両軍が支配を争った善光寺まで往復する３０キロコースも設定した。
　２日目に１５キロコースに参加した岐阜県恵那市の会社員堀高久さん（５７）は友人らと明徳寺で一休み。「松代は街並みに趣があって、お寺も素晴らしい」と話していた。
　イベントは、ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」をきっかけに、ながの観光コンベンションビューローなどが主催。来年以降も続ける予定だ。
【写真説明】長野市松代町の明徳寺を散策する第２回ながのツーデーウオークの参加者</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 09:26:16 +0900</pubDate>
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         <title>「川中島合戦」絵巻物に　千曲・県立歴史館</title>
         <description>　県立歴史館（千曲市）は、上杉謙信と武田信玄とが戦った「川中島の戦い」を描いた江戸時代の錦絵約３０枚を撮影してつなぎ合わせた「川中島合戦絵巻」を作った。絵巻物は縦３０センチ、長さ約１０メートルで、最も激しい戦いだった１５６１（永禄４）年の第４次の戦いを題材にした作品を収録。両軍の陣形や信玄と謙信の一騎打ちなど、時系列で場面が楽しめる。１３日から販売する。
　絵巻物は、同館が所蔵する錦絵のすべてを展示するスペースを確保することが難しかったことから考案。江戸後期から幕末ごろに描かれた作品の写真を組み合わせた。
　巻頭には信玄と謙信の配陣図があり、広げるに従って有名な一騎打ちの場面が登場。巻末には戦いを終えた武田軍が退陣する錦絵を載せ、時間を追って場面が展開するような構成にしてある。
　放映中のＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の主人公で武田方の軍師とされる山本勘助をはじめ、両軍の武将の名前や一帯の地名なども記され、資料としても楽しめる。
　同館は「川中島の戦いの雰囲気をじっくりと楽しんでほしい」と話している。
　絵巻物は限定１００巻を作り、１巻３５００円。縦約２０センチ、長さ約７メートルの簡易版（８００円）も５００巻作った。１３日から１１月１８日、１２月８日から来年１月１４日まで開く秋季展「武田・上杉・信濃武士」の期間に合わせて販売する。問い合わせは県立歴史館（電話０２６・２７４・２０００）へ。
【写真説明】県立歴史館が制作した「川中島合戦絵巻」</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 10:43:25 +0900</pubDate>
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         <title>冊子「戦国時代の諏訪」　高島城で販売好調</title>
         <description>　諏訪市が高島城天守閣で販売している戦国時代の諏訪の歴史を解説した冊子「戦国時代の諏訪」（編集・市教育委員会）が、２月の発売から好調な売れ行きを続けており、９月末までに約３０００部が売れた。大河ドラマ「風林火山」にゆかりのある高島城の入場者数が大幅に増えていることが、売れ行きを後押ししているようだ。市観光課は、写真や図を使った分かりやすい内容や１部１００円の手ごろさも好評の理由ではないかとみている。
　市は昨年、「風林火山」の放送による入場者の増加に対応するため、天守閣内の展示をリニューアル。この際、市教委が展示パネルに盛り込んだ戦国時代の諏訪の歴史を冊子にまとめた。冊子は１万部作った。
　１５４２（天文１１）年の武田晴信（後の信玄）の諏訪侵攻と、諏訪を領有していた諏訪頼重の最期を頼重の居城だった上原城跡（茅野市）の写真などを交えて解説。その後の武田氏による諏訪支配や、高島城築城の経過なども説明してある。
　「風林火山」の効果で、高島城天守閣への本年度上半期（４－９月）の入場者数は、昨年同期の３・３倍の８万６８００人余。秋の観光シーズンにも期待がかかっており、同課は「今後も好調な売れ行きが続けば増刷を検討したい」としている。
　冊子はＡ４判で１２ページ。天守閣の受付窓口で販売している。
【写真説明】８カ月で約３０００部が売れた冊子「戦国時代の諏訪」。高島城天守閣で販売している</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 10:41:45 +0900</pubDate>
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         <title>高島城の入場者3.3倍　４－９月の前年同期比</title>
         <description>　諏訪市の高島城天守閣（高島１）の本年度上半期（４－９月）の入場者数が、前年同期の３・３倍となる８万６８００人余に達したことが４日、管理する諏訪市のまとめで分かった。市は、同市が舞台の一つとなっているＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の効果とみており、秋の観光シーズンの集客にも期待している。
　市観光課によると、上半期のすべての月で前年の入場者数を大きく上回った。例年は比較的入場者の少ない６月は、前年同月比約４・７倍の１万２２００人余。続く７月も約４・６倍の１万１１００人余を記録した。
　例年なら１００人を切ることも少なくない平日の入場者数も増え、少ない日でも１５０人前後。ドラマゆかりの地を巡るバスツアーが集中した場合は１０００人を超える日もあった。
　「風林火山」のヒロイン由布姫は、戦国時代に諏訪を領有し、武田信玄に滅ぼされた諏訪頼重の娘。高島城は後に諏訪氏の居城となったことから同市などがドラマゆかりの地としてＰＲに力を入れている。
　天守閣の入場者数は、大河ドラマ「武田信玄」が放送された１９８８年度に２０万５３００人余で最多を記録したが、近年は５万人前後で推移。同課は「入場者数を（「風林火山」が終わる）来年度以降も継続して増やす方法を検討したい」としている。
【写真説明】本年度上半期の入場者数が昨年同期の３．３倍となった高島城天守閣</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 10:33:46 +0900</pubDate>
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         <title>村上義清を多角的に紹介　坂城で特別展</title>
         <description>　坂城町坂城の「鉄の展示館」は、同町ゆかりの戦国武将、村上義清にまつわる資料を並べた特別展「村上義清と風林火山の時代」を開いている。義清が戦でかかわった武田信玄や上杉謙信に関する資料も展示。義清像を多角的に紹介している。
　今年で開館５周年を迎えたのを記念し、放映中のＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」に登場する義清を通じ、町のＰＲにもつなげようと企画した。
　会場には、義清が使ったとされる軍配や軍旗などを展示。１８６７（慶応３）年の作と伝えられる、町内で保存されてきた信玄と義清を描いた絵馬も並べた。残存例が少ないという義清に関連する文書のうち、信玄を打ち破った「上田原の戦い」のころに書かれた文書もある。
　信玄との戦いで義清の居城だった葛尾城が陥落した後、信玄が坂城神社に対し従来の所領を安堵（あんど）した朱印状も展示。上杉輝虎（謙信）が、義清の息子と推測される人物にあてた書状もあり、川中島の戦い前後の坂城一帯の様子や、義清が頼った上杉氏との関係もうかがうことができる。信玄が使ったと伝わる軍配もある。
　展示は１１月２５日まで。一般６００円、中学生３００円、小学生以下無料。問い合わせは鉄の展示館（電話０２６８・８２・１１２８）へ。
【写真説明】坂城町の「鉄の展示館」で開いている「村上義清と風林火山の時代」</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 10:31:42 +0900</pubDate>
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         <title>松代藩真田十万石まつり　川中島の戦い再現</title>
         <description>　長野市松代町の住民でつくる松代地区住民自治協議会は６、７の両日、恒例の「松代藩真田十万石まつり」を開く。ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の舞台として多くの観光客が訪れているため、今年は７日午前１１時１５分から松代城跡で「風林火山隊」と題し、川中島の戦いを再現した催しを披露する。
　「風林火山隊」には、県内外の約１５０人が甲冑（かっちゅう）姿で参加。武田軍は「鶴翼（かくよく）の陣」、上杉軍は「車懸（が）かりの陣」で向かい合う。映画撮影用の鉄砲を使い、煙幕で立ち込める霧を演出する計画だ。武田信玄と上杉謙信役による一騎打ちの場面もある。
　６日午後１時－５時の間、国道４０３号は中町交差点前から南側に約５００メートルの区間、歩行者専用道路になる。松代地区の小学６年生約１７０人が、「真田節」に合わせて踊る「民謡流し」を披露。直径約９０センチの一文銭を速く運ぶ競争もある。７日午後１時からは恒例の武者行列を行う。
　「風林火山隊」の責任者、水野正男さん（５７）は「ぜひ、さまざまな形でまつりを楽しんでほしい」と話していた。
【写真説明】「松代藩真田十万石まつり」のポスターを手にする水野さん</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 10:13:35 +0900</pubDate>
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         <title>出演者招きトークショー　諏訪で21日イベント</title>
         <description>　諏訪地方観光連盟（事務局・諏訪市観光課）などは２１日、放送中のＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」で、武田晴信（信玄）役を演じる市川亀治郎さんと、ヒロインの由布姫役の柴本幸さんらを招いたトークイベントをＪＲ上諏訪駅近くの市駅前市民会館で開く。
　イベントは岡谷市の「御諏訪太鼓」の演奏と、トークショーの２部構成。「信玄と由布姫を語る」と題したトークショーでは、思い出のシーンや、それぞれが相手の役柄をどのように感じたかなどについて２人に語ってもらう。番組のチーフ・プロデューサー若泉久朗さんも出演する。
　御諏訪太鼓の演奏は午後１時半からで、トークショーは午後２時から。入場無料だが整理券が必要。〒３９２－８５１１　「諏訪地方観光連盟事務局『大河ドラマ風林火山トークショー』観覧係」あてに往復はがきで申し込む。１２日必着。１枚で２人まで応募でき、定員の７００人を上回った場合は抽選する。問い合わせは同連盟事務局（電話０２６６・５２・４１４１）へ。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 09:52:15 +0900</pubDate>
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