「松本あめ市」
松本市/市内商店街
・ 【開催期間】平成20年1月5日(土)、6日(日)
・【内容】あめ市の始まりは、今から430年前にさかのぼります。永禄11年甲斐の武田と対峙する今川、北条両氏は、はかりあって武田領(甲斐・信濃)への塩の商いを禁止しました。武田領はすべて山国であったので、甲斐・信濃の人民は大変難渋しました。越後の上杉謙信はこれを聞き、「戦いは兵をもってするものだ」といって自領はもとより他領の商人に対して値段を上げることなく塩を送ることを命じました。
1月11日はその塩が松本に到着した日として、これを記念し始められた塩市が起源といわれています。それが江戸時代の前半には「あめ市」となり、幕末から明治以降は「初市」と呼ばれ、近年ふたたび「あめ市」に戻り、現在に至っています。
2007/01/12
最新情報
| 「NHK大河ドラマ 風林火山登場の高梨政頼の館を巡る」 | [2007/09/26] |
| 「村上義清と風林火山の時代」 | [2007/09/18] |
| 信州・風林火山「再現!川中島の戦い2007」 | [2007/09/05] |
| 公開市民講座「実録風林火山 ~川中島合戦の真実~」のご案内 | [2007/08/31] |







