長野県立歴史館
(千曲市屋代清水 科野の里歴史公園)
・ 【開催時期】 前期:平成19年10月13日(土)~平成19年11月18日(日)
後期:平成19年12月8日(土)~平成20年1月14日(月)
・ 【内容】武田・上杉の両大名のはざまで信濃武士たちはどう生き抜いたのか。川中島合戦関係の屏風ほか、米沢に移住した信濃武士の資料も多数公開。
坂木宿ふるさと歴史館(坂城町大字坂城6329-1)
・ 【開催期間】通年展示
・ 【内容】戦国時代に甲斐の武田信玄と果敢に戦い、上田原の合戦、戸石合戦の2回にわたり勝利した村上義清公と信濃村上氏の歴史、そして、北国街道坂木宿に関する資料を展示。
高島城(諏訪市高島1-20-1 TEL:0266-53-1173)
・ 【開催期間】通年展示
・ 【内容】1階は高島藩の歴史をパネルで紹介。4、5月には大河ドラマのパネル写真も展示。2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」のテーマごとに遺品や資料を展示します。
松本市/市内商店街
・ 【開催期間】平成20年1月5日(土)、6日(日)
・【内容】あめ市の始まりは、今から430年前にさかのぼります。永禄11年甲斐の武田と対峙する今川、北条両氏は、はかりあって武田領(甲斐・信濃)への塩の商いを禁止しました。武田領はすべて山国であったので、甲斐・信濃の人民は大変難渋しました。越後の上杉謙信はこれを聞き、「戦いは兵をもってするものだ」といって自領はもとより他領の商人に対して値段を上げることなく塩を送ることを命じました。
1月11日はその塩が松本に到着した日として、これを記念し始められた塩市が起源といわれています。それが江戸時代の前半には「あめ市」となり、幕末から明治以降は「初市」と呼ばれ、近年ふたたび「あめ市」に戻り、現在に至っています。







