'07信州キャンペーン 「信州・風林火山」
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海津城(松代城)跡(長野市)

信玄が北信濃への最前線基地として山本勘助に命じて築かせた深い城。それまでの山城にかわり、他の武将に先駆けて平野部に築いた平城で、甲州流築城技術を用いたとされる。城の西を流れる千曲川の水運を意識して堀とし、その自然堤防上に本丸と二の丸を築く。自然の地形を巧みに利用した堅固な造りになっている。

初代城将は高坂弾正。築城当時は「海津城」と呼ばれていたが、関ヶ原の戦いの前に当時の城主森忠政が「待城」と改めた。その後、松平忠輝が「松城」と改め、さらに真田三代自藩主幸道のときに「松代城」に改められたという。平成7年からの整備工事で太鼓門や北不明門などが復元、かつての姿がよみがえった。本丸跡の石垣に上がると、謙信が陣を張った妻女山がよく見える。桜の名所としても有名。

2007/01/06
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