川の瀬音がうるさく軍議が出来ないので信玄が大声でどなったところ、その一声で川の瀬音がなくなったことからこの川を音無川と呼ぶようになったと言われています。今でも音無川には幾筋もの滝が流れ落ち、このように美しい景観を残しています。